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東京大空襲 カーチス・ルメイとアーノルド大将

東京大空襲、米軍のB-29による爆撃で一夜にして11万5000人の命が失われた。この計画は、カーチス・ルメイの上官にあたるヘンリー・アーノルド大将が独断で行ったと言われる。科学研究開発局長官ヴァネヴァー・ブッシュから「焼夷攻撃の決定の人道的側面については高レベルで行われなければならない」と注意されていたが、アーノルドが上層部へ計画決定要請を行った記録はない。
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リリアス・アディ 悪魔と性交渉をして魔女に

調べれば調べるほどわかない魔女狩りの歴史。宗教改革が発端なんでしょうけど、これほどまでに広まり、それも女性を虐殺理由がはっきりしない。日本にも女性蔑視的な価値観はありますが、それとは違う欧米の差別的思想は闇が深く、怖いものです。100年後には正反対のことを言ってそうで、
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ロザリー・デュテ「馬鹿な金髪女」最初の女性

欧米では「Dumb Blonde Jokes」(ダァム・ブロンド・ジョーク)というのがあります。「金髪女はIQが低い」などといったステレオタイプを信じる人も大勢います。この最初のモデルといわれるのが、18世紀フランス革命の時代に生きた、キャサリン・ロザリー・ジェラルド・デュテ。恋多き82年の人生。
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瀕死のメガネスーパーを再生した星﨑尚彦・社長解任

メガネスーパーと言えば、天龍ひきいるプロレス団体SWSに関わって崩壊させた過去がある、面白い会社ではある。経営が立ち行かなくなり、創業家は追放され、ファンドの再生で招集された星崎社長が懐を潤わせていたようです。
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飯田勤 オーケーストア創業者 飯田兄弟の三男

私は川崎に住んでいるため、OKストアの存在は「雑色にあるローカルスーパー」という感じでしたが、いつの間にか全国展開して、好調を保っています。ナショナルブランドを安く販売するスタイルで、ヨーカドーやイオンのようにプライベートブランドなどの手法は取っていない。 加藤綾子アナと結婚して話題となった激安スーパー「ロピア」、ユータカラヤという超絶ダサかった地場スーパーだったが、経営者が代替わりして一気に拡大した。オーケーはいつの間にか、じわじわと人気が出た感じです。 「顧客満足度NO1」「冷凍食品の充実」「OKといえばピザ」・・などなどSNSをうまく活用して、じわじわと。格安を売りにしながら業界平均の約...
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行動経済「予想通りに不合理」ダン・アリエリー

行動経済学は、かなり曖昧な学問ですが、生活近いため身近に感じる事ができます。この分野ではダニエル・カールマンなどのが権威ですが、ダン・アリエリーは、2世代くらい下ですから、大衆向けにわかりやすく、知的好奇心を満たしてくれます。
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山口隆祥 ジャパンライフ 2100億の巨額詐欺事件

効果がイマイチわからない磁気医療器具の販売、レンタルすることで年利6%の謳い、長期間にわたって巨大なネズミ講を構築した詐欺師。政治家に食い込み巨額の政治献金。7000人以上2100億円の被害を生み出し8年の実刑で終わった事件
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「バーナード・マドフ事件」詐欺の帝王 獄死

2008年12月に発覚した「バーナード・マドフ事件」、アメリカ史上最大級の詐欺事件として今なお語り継がれている。というのも含み損ベースで650億ドル(約7兆円)にのぼる被害額の大きさもさることながら、犯人がNASDAQ株式市場の非常勤会長であり、スピルバーグなど国内外の著名人や世界中の金融機関(日本の大手金融機関も)を顧客に持つ「金融界の帝王」と呼ばれた超大物だった。
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ポール・クルーグマン イーロン・マスクを批判

ノーベル賞経済学者でコラムニストのポール・グルーマンが、2022年12月19日にニューヨークタイムズに掲載された寄稿文でイーロン・マスクとサム・バンクマンフリードを「オリガルヒ」と批判している。
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グラミー賞日本人で初受賞 素直に喜べない?

宅見将典氏がグラミー賞「SAKURA」で日本人初快挙 西城秀樹さんの甥で作編曲家。喜ばしいニュースかもしれませんが、あの山口組若頭(No2)、神戸のホテルで一般人も巻き込み暗殺された故・宅見勝・組長の子息になる。西城秀樹さんの姉が、愛人だったと言われます。 宅見の性を名乗っているから、隠す気はないのかもれません。 芸能人にこういったケースがままあります。何度も覚醒剤で逮捕されている田代まさしさんも住吉会の会長だった西口茂男・総裁(2017年死去)の甥と言われます。こちらも超大物ヤクザです。田代さんの母の妹が西口茂男総裁と夫婦関係と言われますから、血縁関係はないようです。 ずいぶん昔のことになり...
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【投資詐欺】玉井暁 650億だまして執行猶予判決

【マルチの帝王】玉井暁 投資詐欺「ジュビリー」。650億円も騙して、執行猶予判決がでました。その前の米国「ビットクラブ」の被害も足せば、1000億円とも言われる詐欺師です。刑務所にはいることなく、どこかに隠した資金で、高跳び?国税庁は戦う姿勢です。
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【逮捕】森野広太「フリッチクエスト」投資詐欺

森野広太容疑者らは2016年3月~2022年1月ごろ、約3300人から計約200億円を詐取したとみられる。月4%の配当をうたい、資金がない人に消費者金融から借りるよう促していた。セーシェルの会社は、実体がなかったという。被害者は20~30代の若者が多く、平均で700万円程度の借金をして出資したとされる。同時に複数の金融機関に融資を申請する手続きをフリッチ社側が代行していた。
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中野太郎 超武闘派ヤクザの悲しい結末

1996年7月、京都府八幡市で5代目山口組系中野会会長が4代目会津小鉄系組員に襲撃された事件。理髪店で散髪していた組長・中野太郎が対立していた会津小鉄のヒットマンに襲われる。山口組から追い出され、独立組織になりますが、宅見組から報復が続き、3000人いた組員はほとんどいなくなます。
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折口雅博 人材派遣グッドウィル創業と崩壊

商社・日商岩井に所属しながらプロデュースした「ジュリアナ東京」は社会現象となり、その後も「ヴェルファーレ」など話題を振りまいた実業家。人材サービス「グッドウィル」、介護サービス「コムスン」とも創業したが、すべて崩壊するように破綻しました。 人材派遣会社の「グッドウィル」はたまに利用していました。GMSと呼ばれる大型スーパーに勤めていたので、大きな搬入があったり、店舗中央に催事売場あり、入れ替えがあるときは頼もしい存在ではありました。 これが今考えると、催事をする業者もちだったりするので、ちょっと不透明な部分がありました。特に食品関係はムズいものがありました。私は玩具担当でしたから、催事を行うと...
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テレビ出演できない?さよなら三浦瑠麗さん

美人国際経済学者というよくわかない肩書、フジテレビ御用達コメンテーターがテレビ業界から追放されそうです。彼女が詐欺を働いたわけではありませんが、関与が強く噂されています。太陽光発電に関係する人は、ほぼ全てろくなもんじゃありません。と考えたほうが無難です。
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「オッペンハイマー」原爆の父と呼ばれた男

クリストファー・ノーラン監督の次回作は、原爆の父と言われる『オッペンハイマー』の伝記映画で、2023年公開予定となっている。本作はカイ・バード、マーティン・J・シャーウィンによる本『オッペンハイマー「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇』を原作としている。
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ピーター・シンガー「動物の解放」菜食の教科書

著書『動物の解放』は、動物の権利や菜食主義の思想的根拠として、広く活用されている。2005年に『タイム』誌では「世界の最も影響力のある100人」の一人に選ばれた。近年、効果的利他主義(Effective Altruism)が注目集めている。
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藤巻幸大 (ふじまきゆきお)伊勢丹のバイヤー

2005年からはセブンアンドアイ生活デザイン研究所代表取締役社長、イトーヨーカ堂取締役執行役員衣料事業部長、セブン&アイ出版取締役を兼任し同社衣料部門の立て直しに取組む。まず着手したビジュアル・マーチャンダイジング注力による「買いやすい店」への改革で結果を出すが、続く新ブランドの展開では目標の売上げに達せず、体調を崩したこともあり、いずれも2008年までに退任した。
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菊地翔(きくちかける)FX詐欺 ドバイ逃亡できるか?

FXを使った巧妙な詐欺。ポンジ・スキームとは、アメリカで天才詐欺師といわれた、チャールズ・ポンジがその名の由来です。「出資を募り、運用益を配当金として支払う」と言って資金を集め、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法です。
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寺田和正 サマンサタバサ 飽きられ追い詰められ身売

セレブのイメージキャラクター、いかにも海外ブランドと肩を並べている演出が空寒く、活躍もしていないのに海外で活躍しているふうの芸能人とか詐欺のマルチに関わっている人達と印象がかぶります。流行り物に飛びつく人種は、飽きるのも恐ろしく早い。マーケティングで作り上げた人気ですから、ブランドとしての寿命は持ったほうかも知れません。
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小林陽太郎 富士フィルムを没落回避させた先見性

小林陽太郎さんが富士フィルムの社長を勤めていたのが、1978年1月 - 1992年1月、その後会長職に退き、2015年に亡くなっています。王者であったコダックに肩を並べ、フィルム業界の世界トップ4に。日米経済摩擦の代表的な存在となる。1962年に提携合弁した米ゼロックス、いつの間にか逆転し凌ぐ存在になっている。その後のデジタル化には、間接的ではあるが、戦略の決定に影響を及ぼした。
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和田一夫「おしんが作って息子が潰した」ヤオハン

かつて存在した巨大小売スーパー。海外に強かったが、国内では静岡周辺に限られ全国的知名度があるスーパーではなかった。倒産するまで知らなかったし、行ったこともありませんでした。国内の競争を避けて海外進出に熱心な企業で、特に中国に思い入れが強く中国市場を制覇を狙っていた。思いとは裏腹に倒産時、香港誌は「おしんが作って息子が潰した」と突き放した。
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片岡都美(かたおかさとみ)プリンセスガーデン

目黒駅から徒歩4分の好立地にあるホテル。このミステリアスなホテル・プリンセス・ガーデンの経営者だったのは片岡都美という女性で、在日韓国人と言われています。北朝鮮に年に十数回も出入りし、北朝鮮の政府高官と自由に接触できる数少ない立場の人物とも。
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後藤忠政 組を追われ、カンボジアに渡った男

現在主流の名古屋と関係悪かったといいます。アメリカで肝臓移植を受ける見返りとして、山口組弘道会の口座情報を捜査機関に教えたともいわれ、54億円の資金が凍結されています。芸能人との派手な付合いが引き金になったが、名古屋との関係悪化が原因で除籍につながったとも囁かれています。
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