特殊詐欺グループの女性たち

人物

フィリピンを拠点とした大規模特殊詐欺事件で、日本人男女がマニラで拘束され強制送還されています。女性が美人ということで話題になっています。

特殊詐欺に関わった女性の今までのイメージは↓

2000年、東京・巣鴨の駅前で警察官に囲まれ、「彼氏に頼まれた」「やーだ やーだ やーだ」「やーだ!どいて!日本語わかんない?」 とごねまくる三谷麻純・容疑者。42歳のちょいデブ、ミニスカおばさんが、痛さ全開です。木嶋佳苗・死刑囚と同じ匂いを感じましたが・・不思議な納得感がありました。「そういう事するだろうな」と。

7000万円の現金のはいったスーツケースを持ったまま、警察官に囲まれごねまくる状況はメディアで繰り返し流されました。女性警察官が凛とした美人で見事なコントラストです。

練馬区に住む80代女性、息子を名乗る男性から「会社の小切手をなくしたと」と電話。警察の対応が早く、逃げ切れず警察に取り囲まれてしまいます。受け子と呼ばれる使い捨ての人員ですから、連絡を取っていますが、繋がっていなかったかな?

ものまねバージョンも。

今回、話題になっているフィリピンで拘束されたルフィの一味と思われる特殊詐欺グループの女は、なぜ?というくらい若くて美人です。

こんな事するくらいなら日本でいくらでも稼げたろうに、と思うと同時に、海外で逮捕されると拘束するところからマグショット(逮捕後に撮影される写真)まで、動画で曝け出されます。犯罪者の人権意識の違いでしょうけど、日本は忘れてくれる社会ではないので、完全に詰んでしまうかな。

熊井ひとみ・容疑者

フィリピンを拠点とした大規模特殊詐欺事件で、かけ子とみられる24歳の男と25歳の女が新たにフィリピンの入国管理局に拘束されたことがわかりました。

2023年3月10日、藤田海里容疑者(24)と熊井ひとみ容疑者(25)マニラで拘束しました。 フィリピンから送還された渡邉優樹容疑者ら4人を含む特殊詐欺グループで「かけ子」をしていたとみられています。

経歴が異色で、2浪の末、多摩美術大学に入学しますが、中退しています。大学1年生のときに、ミスコンに出場し、これが人生を狂わせたようです。

 

当時の彼女のことしる人物のインタビュー

「入学当初の熊井さんは目立つタイプではありませんでしたが、ミスコンに出ると急に変わりました。夏場は露出が多く、いつも化粧直しをしていました。それまでは髪の毛に色を入れていませんでしたが、茶色にして巻くようになりました。服装はいつも違うものを着ていたので、お金かかってるよね、という感じで見ていました。

インスタに遊びに行った時の写真や旅行の写真をよく投稿していましたが、どうやってお金を捻出しているんだろうと疑問に思っていました。学生とは思えないほどの浪費ぶりでした。

ちょうどその時期、熊井さんはライブ配信アプリ『SHOWROOM』でも活動していました。現実には本物のモデルでもアイドルでもなかったわけですが、課金して応援してくれる人もいたので、華やかに見せようと勘違いしてしまったのかもしれません。でも、さすがにお金を使いすぎたのか、懐事情は厳しかったようで友達にお金を貸してほしいと頼むこともありました」

勘違いして、浪費が嵩んで泥沼にはまった感じですかね。本当かどうか知りませんが、美大、音大の女子学生には風俗で働く子が多いと聞きます。ガールズバー、キャバクラの軽いものから、ガチの風俗まで幅がありますが、高い学費を賄う目的と留学費用を手っ取り早く稼ぐためという話を聞いたことがあります。

熊井ひとみ・容疑者は東京都出身で、三鷹市の住宅街にある実家は、鉄筋3階建てという豪邸だそうです。祖父は地元の名士で市議会銀でした、いわゆる「典型的なお嬢様」です。実家はかなり裕福なので金銭的な要因ではないとも。悪い男に引っかかってしまったようです。

寺島春奈・容疑者

フィリピン入管当局によると、寺島春奈容疑者は2023年2月28日、滞在延長の手続きをしようとしたところ、当局に拘束された。警察官などに成りすましてキャッシュカードを盗んだ窃盗の疑いで指名手配されていたということです。

1995年3月14日 (27歳) 出身地は不明です。

山田李沙・容疑者

仲間たちとともに、銀行員や警察官のふりをして、被害者からキャッシュカードのデータを盗んだ疑いが持たれている。犯行後に逃亡していた山田容疑者は、潜伏していたフィリピンのマニラで、2023年1月9日に逮捕された。詐欺電話をかける「かけ子」だったと同時に、渡辺グループの金庫番として資金を管理していたと思われる。

1996年7月12日(26歳)出身地は不明です。

渡辺容疑者がグループのリーダー格だったとみられる。フィリピンを拠点に日本国内に詐欺の電話をかけ、被害額は60億円以上に上ります。特殊詐欺の被害額は2014年の565億円から半減して、2021年には282億円となっています。

この他に、どれくらいのグループが存在するのか?黒幕がいて、垂直分業しているのか?暴力団が関わっているのは確かでしょうけど、殺人が発生して、初めて警察が本腰をいれて捜査する有様ですから、減らないのかも知れません。

2022年から全国で10件以上発生している連続強盗事件、老人が殺される自体にもなっていました。渡辺優樹容疑者と今村磨人容疑者ら幹部の4人が一連の事件の首謀者と言われています。人気アニメ「ワンピース」の主人公からとった“ルフィ”などをコードネームとして使用し、SNSで海外から実行犯らに指示を出していました。

主犯の渡辺優樹・容疑者は、お笑いコンビEXITの兼近大樹(31)も過去に共犯者として逮捕されていたことを認めています。北海道札幌で、2011年に女子高生の管理売春の斡旋で逮捕されています。その前にも、窃盗事件の実行犯としても捕まっており、それは不起訴になっているようです。

 

女性の詐欺グループもあるようです。黒幕が男かも知れませんが、捕まっているのは女性だけです。

金地紗弓・容疑者

2023年3月15日に逮捕されています。

この女性はリクルーターと呼ばれ、詐欺グループの末端を担う人材を集めていたと思われます。いわゆる金を騙し取るために電話をする“掛け子”や、実際に金を受け取る“受け子”という、詐欺グループの下っ端を指示役から女性優先でと要請を受けて集めていたといいます。

エステサロンを経営して、高級レストランで食事をし、国内外のリゾート地でバカンスをおう歌する。そんな華やかな生活をSNSで公開していた女性です。経営悪化してからですので、詐欺で儲けた資金で豪遊していたことになります。

コロナで経営が苦しくなり、クラウドファンデングなどで資金援助をかけましたが、応募はゼロ。赤字を埋めるための手段として、楽に大金を稼げる方法を選んだのでしょう。

37歳。逮捕時はかなり太っています。

逮捕容疑は、

2023年1月下旬ごろに都内に住む80歳の女性に“医療費の還付のためにはキャッシュカードなどを預かる必要がある”と銀行員を装ったウソの電話をして、現金1万円とキャッシュカードなどを騙し取ったうえ、銀行口座から約17万円を引き出していたよう。過去に約35件の特殊詐欺に加担していた可能性があり、被害額は総額で3000万円にのぼる。

若い頃からギャルサーに加入していて、成功者に憧れ、自己顕示欲が強く、見栄っ張りな女性の周辺の男性はろくなものじゃないのは共通しているようです。

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