社会考察

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マクドナルドが仕掛たデフレ戦争 長引く後遺症

1990年代後半に始まった低価格競争は深刻化する。サイゼリアはミラノドリアを値下げ290円にする。牛丼(並盛り)を280円に。松屋、すき家も追随する。リンガーハットも主力のちゃんぽん380円に引き下げると、幸楽苑も200円台のメニュー対抗する。外食産業全体で低価格競争を引き起こし、消耗戦で企業体力を奪っていく。
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横浜鶴見区で起きた雀荘7名焼殺事件 (1999年)

1999年5月23日で起きた横浜・マージャン店7名焼殺事件。この事件は色々噂された事件ですが、真相は闇に。放火事件として7人もの命を奪った事件にもかかわらず、誰も思い出せないくらい忘れ去られています。現場となった建物は、現在もスナックとして使用されています。
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キラーエイプ仮説 キューブリックも傾倒した誤説

キューブリックの作品「時計じかけのオレンジ」「フルメタル・ジャケット」などに、このキラーエイプ仮説に強く影響を受けています。この仮説、間違いであり否定されています。人間以外の哺乳類も殺し合いますし、暴力性が人たる基盤ではありません。
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バブル経済 チューリップ・バブルは無かった?

「チューリップ・フィーバー」というハーベイ・ワインスタインの関わった最後の映画を配信で鑑賞。恋に落ちたシェイクスピアみたいな作品ですが、時代の終わりとして観てはどうでしょう。退屈な作品ではあります。チューリップ・バブルを調べたら、実は無かった?という話に。
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高級ダウン【カナダグース狩り】米で強盗の標的

米国の首都ワシントンで高級アウトドアブランド・カナダグース狙った「追いはぎ」事件が増加しているという。「カナダグース強盗」の発生件数は、過去2カ月間で5件。ジョージ・ワシントン大学では、キャンパス内で2件発生。いずれも複数人の容疑者に、銃などの武器を突きつけられて奪われている。拒否した学生は、暴行されて負傷していると伝えています。大学では「カナダグース」の着用を控えるようにと警告している。
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乱交パーティー摘発に思いだす「ワンダフル」

昨年の中頃から、乱交パーティーを主催するグループの摘発が続いています。コロナ禍で鬱積した社会背景があると思われます。中韓は儒教の縛りが強いですし、欧米はキリスト教の抑圧があります。ひっそりと行われているでしょうけど、日本では盛んです。ワンダフル、
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米小売業界が閉店するほどの万引き天国

米国の個人による上昇的で大規模な窃盗が起こっていると。転売が目的です。ECマーケットに出品され、現金化されているようです。小売業界によると年間被害額は950億ドル(約12兆6000億円)。日本は5000億円、7倍の被害金額です。が、大きく引き離されていますが、世界2位の万引き大国です。
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日高屋vs中華食堂一番館 ライバルになれず失速

日高屋vs中華食堂一番館 ライバルになれず失速。圧倒的低価格で、日高屋に勝負を挑んだと思われる中華チェーンですが、フランチャイズは解消され、売却されているようです。
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カニエ・ウェストのナチ礼賛 アディタスが窮地に

米ラッパー・カニエ・ウェストがヒットラー礼賛までした。双極性障害とも云われるが、ナチス統治下で成長した企業でありながら、対応が遅れてしまったアディタス。コラボの甘い汁に溺れ、在庫を抱えすぎて、判断が鈍ったと思われます。
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売却「ロッテリア」名前は残らなそう?

ロッテリアがゼンショーに売却。ゼンショーはかつて「ウェンディーズ」を米国からのフランチャイズで経営していたが、黒字であったにも関わらず、契約を継続せず71店舗を消滅させてしまった事がある。ロッテリアも消滅してしまう可能性も含んでいるかも知れない。
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A&W Restaurant 米バーガーチェーン

A&Wが一番歴史があると思っていましたが、ホワイト・キャッスルというチェーン店が、創業は1921年で、アメリカ合衆国における同種の事業の先駆的存在となっている。A&Wはルートビアスタンド形態だったことが考慮されていると思われます。
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エホバの証人 川崎聖マリで起こった輸血拒否事件

1985年に川崎の病院で輸血拒否事件が発生しました。交通事故で運ばれた男の子が、宗教上の理由で両親が輸血を拒否、亡くなってしまいます。ドラマ化され少なからず、社会に問題提起されました。輸血をすくならからず受ける身になって、思い起こされる事件です。
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「WOW!シグナル」地球外生物からの信号?

1977年8月、地球外知的生命体探査に参加していたオハイオ州立大学のジェリー・エーマン博士は、ビッグイヤー電波望遠鏡で72秒間にも及ぶ信号を受信。当時それは地球外生命体から発せられたものだとして、感動した博士が信号強度を表す紙に“Wow!”と書き込んだことから「Wow!シグナル」と呼ばれるようになりました。
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不況の気配?日本電産 優良企業が下方修正

3月末決算企業の第3四半期の決算発表が、これからの日本の不況を訪れを語っているようです。米国はいち早くテック企業は20年ぶりの大規模人員削減を行っています。簡単に首切りをできる米国とちがい、日本での正規雇用の整理は、陰湿を極め、精神をやむ人達を多く社会に放出します。その前に、保証もなにもない非正規雇用が路頭に迷います。
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パンダが虐待されて死んだ。気球撃墜の報復?

中国から米南部テネシー州メンフィスの動物園に貸与されていたオスのジャイアントパンダが2023年2月1日に亡くなったことについて、メンフィスの動物愛護団体が動物園側の虐待が原因だと指摘した。動物園側は否定しているが、中国動物園協会が専門家チームを派遣して米国の専門家と調査することになった。
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北海道現象 弱小企業の淘汰と寡占化

バブル崩壊の不況下での特定企業への消費集中現象が起こりました。道内の不況で弱小企業の淘汰が進む一方、業績を拡大する「独り勝ちの企業」が業種・業態ごとに誕生する様相を指摘。「ここで勝ち抜いた道内の小売業は全国に出て行っても勝てる可能性が高い」と分析。
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米国ピザの食べ方 東海岸は折り曲げて食べる。

デンゼル・ワシントンの主演の映画「リトル・シングス」2021年作品の中では、ピザを畳んで食べるのは東海岸出身というシーンがあります。映画の中にはピザを食べるシーンがたくさんあります。伏線や出身などを表現することありますが、あんまり意味がないのかな。
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無印良品 vs ダイソー激似店 家具不調で減益

無印良品が大幅減益で不調となっています。大型家具の販売が主要因ですが、ダイソーからもパクリ店鋪で挑戦を受けています。ブランド価値を高めるため手をうっているようですが、暫く低迷が続くかも知れません。
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もはや自殺の名所?ニューヨーク「Bar 54」

ニューヨークポスト紙から 2023-01-25日夜、タイムズスクエアにある高層ビルのルーフトップバーから、46歳の男性が飛び降り死亡した。 デール・L・チェイニーさん(46)は午後6時半ごろ、ウエスト45ストリートにある「ハイアット・セントリック・タイムズ・スクエア」の54階にある「Bar 54」から落下。救急隊員がかけつけたが、その場で死亡が確認された。ニューヨーク市警察は、自殺とみて調べを進めている。 チェイニーさんは前日、妻のローレン(44)さんとの離婚を裁判所に申請したばかりだったという。2人の間には、10代から20代前半の3人の子供がいる。 2008年、家庭内暴力に関する通報が2回寄...
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米「黒人歴史月間」にチキン&スイカを提供

「なぜこんな日にチキンとスイカを出したのか?」食品販売会社アラマークが非難されています。人種差別論争に巻き込まれた形になりますが、ニューヨーク州ラクランド郡のナイアック中学校の生徒たちに2月1日、給食としてチキン、ワッフル、スイカが提供されたことから起こりました。
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川崎市北部で発生した凶悪な事件

北部の方は、東横線、田園都市線、小田急沿線となると景色が違います。川崎区は京急とJR浜川崎線などです。タワーマンションが密集していたり、高級住宅街もあるし、子供たちは私立に通う子たちも多く、穏やかでお洒落な人達が住まう感じですが、意外にもニュースに取り上げられるような事件は、北部に集中しています。
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米紙「ワクチンを打つほどコロナにかかる」論文

クリーブランド・クリニック(米・オハイオ州)の医師らが医療従事者を追跡調査した研究論文の〈ワクチン接種を3回以上受けた人は未接種の人の3.4倍、2回接種した人は未接種の人の2.6倍、コロナへの感染率が高くなった〉とのデータを紹介。また〈ワクチンの複数回接種とコロナのリスクの関連性を示した研究はほかにもある〉としている。
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中国BYD 投資家バフェットさん 手じまい?

投資の神様バフェットは、2008年にBYD株を取得しています。TeslaではなくBYDに投資していました。イーロン・マスクは好きではなかったのかな? 今年に入って急速に売却をしているようですから、十分利益を上げたし、米国との関係が冷え切る前に、手仕舞いというところでしょう。完全に出遅れたトヨタでもかなわない技術力です。おそらく世界のトップになる企業ですが、米中の政治的なリスクもあります。 中国のEV企業「BYD」に長期投資をしています。BYDが発行している株式の7.7%にあたる2.25億株を2008年9月から保有しています。約13年前、2008年9月時点の投資額は$232M(約232億円)でし...
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「スタグフレーション」低賃金を解消できるか?

スタグフレーションとは、景気が後退していく中でインフレーション(インフレ、物価上昇)が同時進行する現象のことをいいます。この名称は、景気停滞を意味する「スタグネーション(Stagnation)」と「インフレーション(Inflation)」を組み合わせた合成語です。通常、景気の停滞は、需要が落ち込むことからデフレ(物価下落)要因となりますが、原油価格の高騰など、原材料や素材関連の価格上昇などによって不景気の中でも物価が上昇することがあります。これが、スタグフレーションです。景気後退で賃金が上がらないにもかかわらず物価が上昇する状況は、生活者にとって極めて厳しい経済状況といえます。わが国では、1970年代のオイルショック後にこの状態となっていました。
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