KANTAKE Blog
  • Home
  • 治療
  • 癌予防
  • 社会考察
  • 映画
  • 人物
  • 芸術
  • LIFE
  • Profile

心臓専門医のレイプ犯に懲役158年 量刑が青天井

人物
2024.10.31

アメリカでは性的加害による犯罪は、終身刑になる可能性もあるようです。

米コロラド州デンバーの心臓専門医・スティーブン・マシューズ(Stephen Matthews 36歳)に対して、2024年10月、懲役158年の有罪判決が下された。アメリカの各メディアでも大きく取り上げられています。

出会い系アプリで知り合った複数の女性の飲み物に薬物を混ぜ、相手の意識を朦朧とさせて抵抗できない状況にして性的暴行を加えていた。

終身刑に値するこの判決に対し、被害者と家族からは拍手が起こった。米ニュースメディア『CBS News』などが報じた。

 

米メディア『CBS News Colorado』が長期にわたり取材を続け、それによると声を上げた被害者は8人で、別のメディア10倍はいるだろうとのこと。

エリック判事は「この事件には圧倒的な証拠が揃っている。君はこの世界をより暗黒なものにしたんだ」と語り、被害者に向けて「あなたたちを癒すことはできない。

ただ元気に暮らし幸せになって欲しい。あなたたちに平和が訪れることを祈っている」と優しく言葉をかけた。

懲役158年とは驚きの数字だが、性犯罪では別に珍しいことでないらしい。

2021年6月では、オレゴン州の裁判所で、少女4人に対する性犯罪に問われた34歳の男に対し、275年半の拘禁刑が宣告された。

犯行は2014年8月から2020年1月の間に行われたとされる。

検察官が『前代未聞』と表現するほどの性犯罪であったため「ワンストライクアウト法」と呼ばれるオレゴン州独自の法律を適用。

これは初犯だろうが、酌量があろうが、関係ないというもの。

「7件の第一級ソドミー罪(自然に反する性行為)と3件の第一級性的暴行罪でそれぞれ25年、3件の第一級性的虐待罪で[それぞれ]75ヵ月、1件の第一級性的暴行未遂で45ヵ月、1件の第二級性的虐待罪で36ヵ月の懲役刑となり、合計で275年6ヵ月の懲役となった」

日本の法律が甘すぎるのか。

人物
スポンサーリンク
スポンサーリンク
X Facebook はてブ LINE コピー
スポンサーリンク
kantake

関連記事

人物

マーティン・シュクレリ 金の亡者、嫌われCEO

アルバニアとクロアチアからの移住を両親に持つシュクレリのキャリアは、興味深いものだ。最初に米証券取引委員会(SEC)から調査を受けたのは、16歳だった2000年。うまく空売りを続けていたことが疑わしいとされたためだったが、このときは罪に問わ...
人物

O・J・シンプソン NFLスター「世紀の裁判」

4月10日、前立腺がんのため76歳で逝去しました。2ヵ月前に前立腺がんと診断を受け、化学療法を受けていたと報道されています。前立腺がんは「おとなしい癌」とし有名です。ステージ3でも5年後の生存率は99%といわれ、色々とあった人だけに経済的に...
人物

ブラックスワン理論 ナシーム・ニコラス・タレブ

リーマンショックを予言したとして話題になった経済書です。著作者は認識論についての著名な研究者です。人間が滅多に起こらない不確かなものごとを無視してしまう傾向があります。リスクや不確かなものごとを定量化・一般化してしまうことがいかに馬鹿馬鹿しいしいことかを一貫して主張しています。人は年齢を重ねるほど、自分の経験を一般化してしまう。PayPal創始者のピーター・ティール氏が推薦している、ベストラ-です。
人物

大野泰弘「バブル紳士」偶然の事故?消された?

よくわかん事件。精神的に問題のある財務省の委託職員が、財務相を訪れた「事件屋」と呼ばれた男を轢き殺したという事件。事件性はないと判断して、収束するようです。多くの血が流れた「イトマン事件」に関わって人物ということもあり、陰謀論が囁かれていた。
人物

ウォレス・ソウザ「視聴率のために殺人」を指示

テレビにやらせはつきものですが、殺し屋を雇い5人を殺害する。そして何件やっているのかわからない。しかも政治家にまでやっていた男です。
人物

フリッツ・フォン・エリック「呪われた一家」

日本でも活躍したレスラーの自伝映画が話題に。レスラーになった子供が日本ツアー中に亡くなったり、次々と自殺をしたため「呪われた一家」と呼ばれるところにフォーカスが当たっている。夢や男らしさを押しつけてくる父、いざという時には向き合ってくれない...
スポンサーリンク
ワタミ・サブウェイ誕生 マクドナルドを超える?
Walmart 業務オーブンに閉じ込められ焼死 事件?

コメント

コメントをどうぞ コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

email confirm*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ホーム
人物
スポンサーリンク

カテゴリー

  • LIFE
  • 人物
  • 映画
  • 治療
  • 癌予防
  • 社会考察
  • 芸術

アーカイブ

スポンサーリンク
KANTAKE Blog
  • HOME
  • Privacy policy
  • Contact
© 2019 KANTAKE Blog.
    • Home
    • 治療
    • 癌予防
    • 社会考察
    • 映画
    • 人物
    • 芸術
    • LIFE
    • Profile
  • ホーム
  • トップ
タイトルとURLをコピーしました