メルカリで中華スマホを購入。残念スマホ。

LIFE

新しいスマホが必要になって購入しました。楽天モバイルの無料が終わってしまったので・・・・

Xiaomi(シャオミ)という中華メーカーです。「Redmi Note 10JE 64GB」

楽天モバイルで使っていたのは「OPPOAX7」。2年経過していたので、さぞかし進化しているのかな。と期待を寄せていたのですが、少しがっかりです。

お金はないのでiPhoneとか、Googleのピクセラなんてものは買えません。今の経済状況では、絶対無理なので中華スマホに期待したい。購入したのメルカリです。おそらく機種変更とかでしょうね。回線をいくつも所有して犯罪すれすれのことをしている人だったら、どうしようかと尾もしましたが、こちらにも経済的事情があります。正規品など手が出ません。

バッテリー

もちません。5Gから4Gに変えても変化なしです。2年以上使っているOPPOのほうが、全然優秀です。1日持たない、ということはありませんが「大容量バッテリー搭載」を喧伝している割には、?がつきます。独自のご都合「中華基準」なのかな。OPPOも中華なんですけどね。

レスポンス

これもよくないです。反応が悪し、もっさりしています。ただ激安スマホですから許容範囲かな。動画視聴は問題ないです。YouTube、Amazonプライムビデオの再生は、HD画質で再生してもスムーズです。画面が大きく綺麗だからいいかも。90Hz表示対応です。もちろん最新iPhoneとは比較になりません。

一番問題なのは、重いんです。ずっしりした重さを感じます。ポケットに入れてるときでも、なんか違和感があるんですよね。しっくりこない感じです。

カメラに関しては、これも中国基準で4800万画素というスペックですが、数字なんてあてになりません。体感で「まあまあ、悪くはない」という感じです。格安スマホとして必要十分であり、少し期待が高すぎたのかもしれません。

中国のスティーブ・ジョブズ

2019雷軍.png

雷 軍(レイ・ジュン)

Xiaomi(シャオミ)は、世界シェア2位のメーカーです。1位の韓国サムソンを抜き去るのも時間の問題といわれている企業なんですが、中国国内のシェアはそれほど高くありません。

Huawei、OPPO、vivoに次いで4位、米アップルと同じくらいのシェアです。

2011年に誕生した会社ですから、まだ10年とちょっと。それを考えるとすごいですね。Xiaomiスマートフォンを発売してから、ジョブズ流経営を研究、ジョブズ流プレゼンを丸ごとまねます。

特に、発表会での喋り方、間の取りかた、歩き方、黒シャツにブルージーンズのような服装まで、ジョブズを徹底的に模倣した。この戦略で功を奏して、「中国のジョブズ」と呼ばれるように。

中国のベンチャー企業創業者の平均年齢は25~26歳とされているところ、Xiaomiの創業当時のメンバーの平均年齢は45歳であったため、異色の存在でした。フォーブス誌が発表している「中国の富豪ランキング2019版」によると、雷軍は第25位にランクされています。

近年では、総合電機メーカーになりたいようで、家電などを販売製造しています。日本では「Mi」というブランドを見かけたことがありますが、本格的な展開はしていないようです。

 

企業ロゴ 2021年変更され日本のグラフィックデザイナー原 研哉がてがけています。

右がOPPO AX7。

大きさはあまり変わりませんが、重たいです。AX7を使っていた時は「これじゃ、日本スマホ衰退してもしょうがない」と思いましたが、Xiaomiが世界的トップなら、日本メーカーも何とかなるんじゃない。AX7が名機だけかもしれませんが。

 

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