千葉と北海道 猟奇的事件が続く不気味さ

社会考察

北海道すすきのラブホテル頭部切断事件

7月2日午後3時頃、札幌市中央区南8条西5丁目のホテルの客室で首を切断された男性の遺体が見つかった。全裸で頭部がない状態。客室には衣服もないことから、切断した頭部と衣服などの身元がわかる所持品を持ち去ったと思われる。

報道では女性とも男性ともわかりかねる伝え方ですが、フロントに先に出ることを伝える電話をかけているこえはじょせいなのでは?と。

遺体は、北海道恵庭市和光町3に住む、62歳の男性と判明。頭部と所持品がない状態で警察はすぐに身元を突き止めたことから、データベースに載っている人物、犯罪歴がある可能性が強いのかと。

千葉・バラバラ女性遺体事件。母親の遺体の一部を食べる。

千葉県市川市のマンションで6月28日、切断されたバラバラの遺体が見つかった事件。逮捕されたのは、人気ZUMBA講師・新かほり容疑者(45)、遺体は同居していた母親の博子さん(75)「遺体を食べた」「霊媒師になるためには母が邪魔だった」などと供述していると。

容疑者は県内や都内の複数のトレーニングジムや行政の体育館で、ZUMBA(ズンバ)と呼ばれるフィットネスプログラムのインストラクターを行っていた。体幹トレーニングとして女性に人気がある。

コロンビアのダンサー兼振り付け師であるアルベルト・ベト・ペレスによって創作されたフィットネス・プログラムの名称、世界中で人気があり、日本では、2007年にペレスが来日、インストラクター制度が導入され、ズンバクラスが開講された。

ズンバの特徴は、インストラクターが事前に振り付けについて説明しない。正確性を競うものでないため、幅広い年齢層が参加でき、参加するためのハードルは低い。

新かほり容疑者は、指導も丁寧で、明るく人気のある講師だったといいいます。スピリチュアルや宗教的側面に誘導した人物がいるはずですが、詳しい事はわかっていません。カルト系だとおもいますが。オウム事件のときも盛んに言われたことですが、突きつめると、スピリチュアルに行き着いてしまいます。

社会考察
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