西和彦 普及しなかったパソコンMSXの生みの親

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クリエイターの西和彦氏は3月23日、破産手続きを開始したことを発表した。

西氏は自身のTwitterにて、1月15日より行なわれているクラウドファンディング「MSX0」の製品化を目指すプロジェクト参加者に向けたツイートを投稿した。破産手続きは、知人の会社の債務保証を5年前に引き受けたものの経営が悪化したことによるものであると発表。

クラウドファンディングは特定非営利活動法人IoTメディアラボラトリーによるものとなっており、今回の破産手続きについては別の法人であるとした。

クラウドファンディングは無事に取り組んでいることを告知しており、既に目標金額を達成。2023年3月23日時点で目標金額の102%となる約6,100万円に到達している。

西和彦さんは、パーソナルコンピューターの黎明期に活躍した人物でASCIIの創業者、MSXの生みの親です。マイクロソフトの副社長として活躍していたと思いますが、ビル・ゲイツとの対立で追い出されてしまいます。ウィキで調べましたが、ウィキをデタラメと避難しているので、詳しくは避けます。

2001年に、ASCII(アスキー)からも手を引いてるようです。多角化に失敗し、角川に買収されブランドとして残っているにすぎません。ファミ通とかログインを読んでいた世代とに取っては懐かしい名前です。かつては、ビッグネームだったのに未だにMSXとは、少し寂しい限りです。

MSXは5万くらいした製品が多かったと思います。任天堂のファミコンが14800円でしたから、ゲームだけでは勝負になりません。ファミリーベーシックというプログラム用もありました。パソコンとしてはIBMやNECがあり、なんか中途半端な製品でしたね。経済的に余裕があれば、触ってみたかったけど。

マイクロソフトのビル・ゲイツとともに、パソコンの統一規格「MSX」を構築するとともに、日本メーカーに参画を呼びかける。松下電器、ソニー、日立、東芝、三菱、富士通、三洋、日本ビクター、パイオニア、京セラ、キヤノン、ヤマハこれだけのメーカーが揃っていながら、売れずに終わってしまう。

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