【詐欺】ブラックでも大丈夫!アメックス紹介詐欺

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信用情報に傷がある人は、クレジットカードを一定期間作ることができません。日本のクレジットカードと違い審査のやり方が違います。という感じで勧誘してくる事が多いと思います。

過去の自己破産・延滞がある方もクレジットカードが取得できます!アメックスの担当と繋がっており特別な審査枠をご紹介できます!

債務整理・自己破産すると、信販系で5年、銀行系で10年は確実に作ることができません。アメックスは独自の審査をしていることで知られています。審査はすべての信用情報を見ていますが、それでも条件が整えば作ることができるカードといわれています。

多重債務者・ブラックにとってこの謳い文句は心に響くでしょう。

確かにそうなんでしょうけど、こういった制度には詐欺師は嗅ぎつけてきます。いろいろやり方があるようで、ネットに載っていた体験談では、

  • 3年ほど前、Facebookの投稿で“ブラックOK”の投稿に誘惑され思わず志願したことがあります。

    当時は”ブラック絡み”の投稿が蔓延していなかったこともあり詐欺であるという先入観もなくこんな親切な方がいるのか、と本気・本心で思っていました。“やり取り”を続けていくうちに近々、会いましょうという話に。

    当日、待ち合わせ場所の喫茶店でスーツ姿の男性3人と会うことに。1人は小さなベンチャー企業の社長。もう1人はその会社の社員であり私とコンタクトをとっていた人物。

    そして最後はアメックスの社員。話は簡単です。要は、ベンチャー企業の”2人”もすでに、そのアメックスのコネで“プラチナカード”を保持しており紹介した相手が審査に通過すれば自分にマージンが還元されるので紹介先を探していたというもの。

    いわばカード会社のネズミ講です。そのアメックスの担当者の配属は直接の”カード審査部”ではないがなるべく私の審査を通すようにと口添えしてくれるとのこと。事実、自己破産などお構いなしに審査はあっさりと通過しました。

信用できる体験談とも思えませんが、アメックスなら審査は通るという情報は溢れています。しかし、アメックスの審査は、銀行と同じで、すべての信用情報を確認するといわれています。

ネット上にいる表面上の偽善者は“99%”は詐欺師です。見ず知らずの相手に”先払い”したり“身分証”などの個人情報を渡すなどネギを背負ったカモと同じです。しかも、”寸借詐欺”となれば警察の動きも鈍くなりますし泣き寝入りになりかねません。

確かにアメックスには紹介プログラムというものがあり、既存会員だけが持っている紹介URLをシェアしてもらい、『紹介プログラム』を利用して入会するとポイントが多くもらえます。こういった制度をうまく利用しているのかもしれません。

紹介でクレジットカードを作れるとか、サラ金業界の「紹介屋」に似た詐欺形態です。同じような人たちが係わっているかもしれませんね。

こいつらのアピール文句は決まっていて、審査なし・無担保・無保証人・低金利・即日融資・借金一本化で低金利、などです。信用情報に不安のある人を狙って勧誘をしてくると言います。

まったく関係のない金融機関を紹介して、契約できたんだから高額な成功報酬を要求する形です。もちろん「紹介できました」ということを口止めします。

闇金とぐるになっているケースも多いようですので、絶対に手を出してはいけません。お金に困ると「その場を凌げれば」と思考停止してしまいますが、詐欺師を潤わせる必要なんてありません。

①債務整理とは

債務整理(任意整理)は、裁判所を通さずに、債権者と交渉し返済総額、回数、毎月の返済額を変更するものです。債務整理は裁判所を使わずに交渉だけで条件変更するものですのでそれほど大幅な条件変更までは期待できません。多くは、将来利息のカットをしてもらい、整理時点の残金を30回程度~100回程度(回数は業者や取引年数等によって異なります。)の分割払いにする内容で組み直します。それでも契約上の利息を全額払うよりは大きな負担軽減にはなるでしょう。借金の金額が比較的少なく、安定した返済原資がある方が対象となります。

②破産とは

破産(自己破産)は、現在ある資産(全部ではなく99万円以上の財産が対象になります。)を債権者に配当して、それで終わりにするもので、払いきれない借金は「免責」され、ゼロになるという手続です。裁判所に申し立てをして行います。配当する資産がなく1円も配当せずに、借金が免責される場合もあります。返済原資がない場合や、借金が大きい場合に選択します。

③民事再生とは

民事再生(個人再生)は、裁判所の関与のもと、例えば、500万円の借金があったらこれを100万円まで減額し、100万円を3年~5年の分割払いで払えばよいとするものです。借金の内容は大幅に変更されます。債権者の反対が半数を超えれば、再生計画は認可されませんが、破産になるよりましなので通常は反対する債権者はいません。

 

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