「エミリア・クラーク 」脳腫瘍から復活した女優

映画

Emilia Clarke 1986年10月23日、ロンドンで生まれ、バークシャーで育つ。

彼女は2012年に「世界で最も美しい顔ランキング」で1位を取ったこともある、世界が認めた美貌の持ち主なのです。2014年度には「世界で最も理想的な女性」に選ばれ、2022年にもランキングされています。この年代の英国を代表する女優は、リリー・ジェームズに取って代わられましたが、命に関わる病から、復帰した応援したい女優さんです。

2011年2月11日、『ゲーム・オブ・スローンズ』第1シーズン放送前、トレーニング中に体調が悪くなり病院に搬送され、クモ膜下出血という診断を受け脳の緊急手術を行った。生命の危機を脱したが集中治療室での治療を余儀なくされ、言語障害が残った。自分の名前も思い出せない状態であった。

2013年に再手術を受け後遺症が残ったが、長いリハビリを経て復帰、2019年の最終シーズンまで出演した。この作品では、ヌードも披露している。

2015年の「ターミネーター:新起動/ジェニシス」にサラ・コナー役で出演。興行的には採算が取れたと言われるが、失敗作と批評家から酷評の嵐に陥った作品。

恋多き女性とも。噂になった交際報道。

エミリア・クラークの最初の恋人は俳優のセス・マクファーレン。アカデミー賞授賞式の司会も印象的で、歌もダンスも出来るマルチタレントです。2012年7月から2013年3月頃までの間、交際していました。

俳優のジェームズ・フランコと、短い間ですが交際していました。2013年6月から10月頃までの間です。ジェームズ・フランコは、『スパイダーマン』3部作や、映画監督・脚本家としても活躍する、知性派俳優です。しかし最近、複数の女性から性的虐待を告発されて2億円で示談した噂も。彼自身、セックス依存症だったことを告白しています。

2014年1月頃に、俳優でミュージシャンのジャレッド・レトと噂がありました。ジャレッド・レトは映画『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013年)で、トランスジェンダーのHIV患者の演技が話題になった俳優。その映画ではアカデミー助演男優賞など多くの演技賞を受賞しています。その全米映画俳優組合賞の授賞式で、エミリアとジャレッド・レトが、いちゃついていたと話題になりました。

コリー・マイケル・スミスとの交際は番宣か?舞台劇『ティファニーで朝食を』で共演した、俳優のコリー・マイケル・スミスと交際していたようです。2014年3月から5月までととっても短い期間でした。

俳優ジェイ・コートニーと、2015年2月から6月頃まで交際していました。映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015年)で共演。ジェイ・コートニーはこの映画で、カイル・リース役を務めていました。エミリア・クラークが演じていて、サラ・コナーを守る役柄です。エミリア・クラーク、当時は脳の手術から復帰したばかり。体調を気遣ったジェイ・コートニーが、プライベートでも、守ろうとしたのかも?

SF映画の『ザ・ディスカバリー』などを監督しているチャーリー・マクダウェルと、2018年10月から交際していました。インスタに同じ写真を投稿するなどで、ファンの間でも話題となっていましたが、2019年2月頃に破局したようです。

2020年、アシスタントディレクターのトム・ターナーとの交際情報がありました。コロナ禍で、ロンドンの公園で、二人一緒に犬の散歩をしているのが目撃されました。

映画
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました