ゴーストバスターズ・アフターライフ/アマプラで配信

3.5
映画

Amazon Prime Videoで配信されています。プライム会員なら無料で見られます。2022年公開。面白かった作品です。プライム特典無料のうちに見てはどうでしょう。オリジナル作品を知っているリアルタイム世代は間違いなくノスタルジーに浸れるでしょう。

〈STORY〉

都会での生活が苦しく、母と兄の3人で田舎町へと引っ越してきたフィービー。この町では、30年間にわたり原因不明の地震が頻発していた。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは、リビングの床にほどこされた奇妙な仕掛けに気づく。

さらに屋敷を探るフィービーが祖父の地下研究室で目にしたのは、見たことのないハイテク装備の数々だった。祖父がかつてゴーストだらけのニューヨークを救った《ゴーストバスターズ》の一員だったことを知ったフィービーだったが、床下でみつけた〈ゴーストトラップ〉と呼ばれる装置を誤って開封してしまう。それをきっかけに不気味な緑色の光が解き放たれ、町ではさらなる異変が起こり始める…。

〈個人的な感想〉

前作の2016年、リブート作品は史上最悪でした。バスターズの面々を女性に変更して鑑賞するのも苦痛で、興行的にも大赤字です。この作品にも吹替えに渡辺直美がしゃしゃり出ているので、不安要素いっぱいでしたが、絶賛するほど良くはないですが、よく出来た作品にまとまっていると思います。過去の出演者に救われた感じです。

リブート版は完全になかったことにして、80年代に公開された『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』の正当な続編となります。

本題に入るまでが長すぎかな。ちょっとグズグズしている感じ。後半にオリジナルキャストが登場するところは最高ですが、リアルタイムで見てない人は、なんてことないかも知れません。オリジナルキャストのイゴンを演じたハロイド・ライミスは2014年に亡くなってしまい、CGによる出演でした。

なんとなく違和感があるのは、やっぱりNetflixの『ストレンジャー・シングス』ですかね。オマージュした側の作品が、よっぽどゴーストバスターズです。フィン・ウルフハード(兄役)が再びゴーストバスターズの衣装を着て登場します。

主役のフィービー役を演じたマッケナ・グレイスは、2017年作品の『ギフテッド』でも注目を集めましたが、これからの活躍に注目です。

監督は前2作を手がけたアイバン・ライトマンの息子であるジェイソン・ライトマン。「マイレージ・マイライフ」の監督です。

公開日は2020年7月10日の予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックにより、2021年6月11日まで公開延期する。その後11月11日まで延期され、更に11月19日に延期された。日本では2022年2月4日公開。コロナに振り回されましたが、それでも制作費75億円で、世界興行収入204億3000万円を稼いでいます。ソニーもホッとしているでしょうね。リブート版は大赤字ですから。

 

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