一度は行ってみたい世界のプール。

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グリンダヴィーク(アイスランド)ブルーラグーン地熱リゾート

北極圏のすぐ下に位置する島国アイスランドは、火と氷の国。活動中の火山が多く、いたるところで温泉が吹き出している温泉大国でもあります。地熱は発電のエネルギー源として利用され、その排水を二次利用した広大な温泉施設がブルーラグーンです。隣接するスヴァルスエインギ地熱発電所が地表下2000mから汲み上げた240度の地熱海水が原水で、総面積約5000km²という露天温泉としては世界最大の規模を誇ります。入浴が許されるスペースはその半分ほどですが、全容はさながらミルキーブルーの水をたたえた温泉の湖。ケフラヴィーク国際空港から近いという立地もあり、アイスランド随一の観光スポットとなっています。

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友人の話では、アイスランドといえば温泉とオーロラ。
ブルーラグーン周辺でも、シーズンであればオーロラ鑑賞が可能とのこと。 10月~3月のオーロラシーズンにあるアイスランドは、天気が変わりやすいことでも有名です、見える確率は4割程度なので、余裕を持った日数を確保したほうがいいかもしれません。アイスランドの冬はそれほど寒くなく、街の中からでも見えるそうです。ただ6.7月は、夜が3時間程度、日照時間が長いそうです。アイスランドは北極の南のため、白夜はあります。

ハーストキャッスル

ハーストキャッスルには2つのプールがあります。一つは、ネプチューンのプールはオープンしています。二つ目は、ローマのバスであり、それはカバーの下です。

イエロージャーナリズムによってアメリカ合衆国の新聞王になったハースト家の豪邸のひとつ。カリフォルニア州サン・シメオン (San Simeon) の丘の頂上にそびえ建つ。現在は州が所有し、歴史的建造物として一般公開している。

敷地面積約8,400m2の中に、約6,000m2の城、3つのゲストハウス、ローマスタイルの豪華な屋内プールと屋外プール、動物園、エアポートなどがある。建物は、地中海リバイバル様式と呼ばれる、スペイン、イタリアなどのルネサンス期のスタイルを折衷したもの。主屋の城は、建築主である新聞王のウィリアム・ランドルフ・ハーストがスペインのロンダで見た教会をイメージしたもので、内部には寝室のほか、書斎、図書室、映画室、遊戯室、美容室、食堂など、115の部屋があり、ハーストがヨーロッパで集めた絵画やアンティークの調度品で飾り立てられている。3つのゲストハウスには寝室やホールなど、合わせて46室があり、こちらも豪華な装飾で埋め尽くされている。

1865年にハーストの父ジョージがこの一帯の土地を購入。両親の死後、この地を相続したハーストは、人里離れた内地にありながら、遠くに海を望む高台の絶景を気に入り、豪邸建築を計画。ハースト社のビルをいくつか手掛けてきた女性建築家のジュリア・モーガンに設計を依頼(ジュリアはパリの国立美術学校「エコール・デ・ボザール」で学んだ初の女性)。1919年に着工。城が完成すると、当時ハーストの愛人だった女優のマリオン・デイヴィスが城の女主人として君臨し、チャップリンなど親しい映画関係者や、政財界の有名人を招き、華やかな暮らしが始まった。その間も増築が続けられたが、1947年にハーストが病床につき、ビバリーヒルズに引っ越したため中止された。1951年にハーストが亡くなると、ハースト社が引き継いで管理していたが、1957年に州に寄付された。ハースト・キャッスルを維持管理する財団が設立され、トップにハースト家のメンバーが就任したほか、ハースト家の者は好きなときに利用できることになっている。

Hotel Elanのプール
入るのに勇気がいりそう。

アメリカのダラス州にあるHotel Elanのプール。屋上からプールの先端部分が飛び出している。全透明のガラスのデザイン。外の壁まで泳いだら、ガラスを通して外の景色が見える。

ネモ33スイミングプール-ブリュッセル、ベルギー

屋内世界最深・33mの深さのあるスイミングプール!NEMO33は、ベルギー・ブリュッセルの、屋内プールでは世界最深の深さを誇るスイミングプールである。5mと10mの2段階のボトムがあり、さらにその下の丸い穴は、なんと33mの深さがあります。このプールをいっぱいにするには、250000リットルの水が必要で、壁には、いくつかの窓があり、外にいる訪問者は、様々な深さのプールを見れるようになっています。

チリにある世界最大のプール『サン・アルフォンソ・デル・マール』
1キロの長さがあります。
クリスタルウォーターと呼ばれる透明度

チリの首都サンティアゴから約100㎞西にあるアルガロボのプライベート・リゾート「サン・アルフォンソ・デル・マル」。ここには世界最大の屋外プールがあり、ギネスブックにも公式に世界一大きなプールと記録されています。これまではモロッコの「Orthliebプール」が世界最大の大きさを誇っていました。

端から端までの長さはなんと1km以上もあり、面積は約8万平方メートル。水の総量が約2億5千万リットルあり、通常の幅8メートルプールなら6000個分に相当する大きさです。チリ国内の会社、クリスタル・ラグーンによって開発され、2006年12月にオープン。5年の月日を要し、建設費用は2000億円以上も掛かっています。そして、毎年の運営コストは4億円以上。

このプールの水は隣接する太平洋から供給されています。海水をくみ上げてフィルターにかけ、不純物を取り除いた上でプールに供給します。水温は海水温度より9度高い26度に保たれている。

水の透明度はきわめて高く、最大水深で35メートルありますが、その位置からでも底を見ることができ、あまりの透明度から「クリスタル・ウォーター」と呼ばれています。

サントリーニ島のPerivolas(ペリボラス)高級ホテル

最も有名なホテルのプールのひとつです。このプールは、最高の景色です。美しいイアから徒歩すぐのエーゲ海に面した高い崖の上に位置する5つ星ホテルです。海の素晴らしい景色を望むインフィニティプールを併設しています。300年前の洞窟を利用したプライベートハウス20棟を提供しています。一番安い部屋でも10円以上します

Badeschiff。ベルリン(ドイツ)

Badeschiffはベルリンでフローティング公共のプールです。夏の間には、ビーチ、バーとDJ付きの屋外プールです。また、冬にここで泳ぐことができる。

アイコンブリッケル ヴァイスロイプール – マイアミ(アメリカ)

シンガポールのマリーナベイサンズは、行ったことがあるので、別記事で。

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