病&予防

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「悪性リンパ腫」最初の入院を終えた感想。

とりあえず、最初の入院と最初の外来が終わり、感想を書いてみました。入院するような病気になるのも、初めての経験ですし、いろいろ大変でした。
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入院生活14日目。ストレスがたまります。

入院生活も順調です。 初日の夜に、ひどい頭痛。2日目に抗がん剤を投与して、しばらくして嘔吐したくらいです。 あとは経過観察という感じです。白血球の数値が戻れば問題ないようです。 何もすることがないため、退屈なんです、本を読むくらいしかありません。残念ながら病院の中にはWiFiはなく、13階の病室ですが、下の階に下がると川崎市の無料WiFiが繋がります。タブレットとか持ってきていたのですが、これは誤算でした。 集団生活のような感じになります。 4人部屋で、会話はほとんど筒抜けです。私は3週間の予定ですから、短い人は3日位で退院していきます。私を含め、3人は「がん」の病のようです...
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入院2日目。抗癌剤治療が始まります。

入院2日目に、抗癌剤治療が始まります。 3種類の薬を点滴で入れるわけですが、朝夕食時にプレドニンという薬を飲みます。 副作用を抑えるステロイドという説明だったんですが、これが苦くて、気分が悪くなります。胃がむかむかしてきて、薄っすらと吐き気がする感じです。横になっている以外ありません。 外来では化学治療専門の部屋がありますが、入院では病室で受けます。 普段の採血では看護師さんがしてくれますが、内科の先生がします。血管にしっかり入っていないとまずいみたいです。血管外漏っていっていたかな。炎症などを起こすようで、かなり念入りに左手の手の首のあたりに針を指しました。私は血管が見つけにくい...
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治療が始まりました。3週間の入院です。

悪性リンパ種になってしまいました。長い治療になるようです。治療の経過などを書いていきたいと思います。
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これからのことを考えると絶望的なります。

悪性リンパ腫の厄介なタイプである末梢T細胞です。 調べれば、調べるほど落ち込んでしまいます。初めは3週間の入院をして、抗癌剤治療(3種類を混ぜたもの)を使用します。その後は3週間に一度の通院で、抗癌剤を投与する予定です。それが8クール約10ヶ月間。それで済むなら前向きに気持ちを維持して、乗り切ろうと思いますが、どうやら、それで済まないようです。 血液内科の先生は、おそらく3年前後で再発という形になるようです。 早ければ、1年近くで再発、治療になります。そこで問題なのは、同じタイプの悪性リンパ腫になる確率は少ないそうなんです。ほぼ確実に難しくなるようです。血液内科の先生は言葉を濁し...
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悪性リンパ腫(末梢性T細胞)診断が確定しました。

4ヶ月かかってやっと診断が確定しました。 悪性リンパ腫 非特定型末梢性T細胞リンパ腫という病名です。 生検2回、血液検査、CT検査、ガリウムシンチ、PET CT検査、これだけで10万円以上です。それ以上に、診断がつくまで、何もできない日々です。あまり悩まない性格ですが、精神的に参ってしまいます。 口の周りが腫れ上がり、しゃべることも、食事することも難儀します、歯もボロボロになってしまいました。私の場合、左太ももの付け根にもガンが巣食っています。顔だけなら部分的に治療ができたそうなんですが、全身に抗がん剤治療をする予定。進行は月単位で「中悪性」で、先生が言うには「簡単な病気でありません...
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コーヒーの発がんリスク。健康食品ではありません。

コーヒーに関しては、時代によって健康リスクの考えが変わります。私の子供ころ、1980年代はタバコと同様、健康に悪いものとされていました。今日では、大量に取らない限り問題がない、と意見にまとまっていますが、そんな事は当たり前です。1日50杯も飲む人なんていません。本当のところは、よくわかないのが実情です。 発がんリスクを認定。 2018年3月28日、アメリカのカリフォルニア州上位裁判所の判事が、州内で販売されるコーヒー商品に発がんリスクを警告するラベルを貼るべきという判決を下した。 今回の争点となっていたのは、コーヒーを焙煎した際に発生する「アクリルアミド」という物質であり、国際が...
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お酒が飲めない。無理に飲むと癌リスク高まります。

私が学生から会社員になったばかりの1990年代は、「男は酒が飲めて当たり前」みたいな価値観で、今で言えば暴言が日常的に飛び交う時代でした。私は、一滴も飲めない下戸ですから、誘われるたびに肩身の狭い思い、を通り越して、地獄でしたね。先輩面で「鍛えてやる」みたいなこと言われると、殺意すらいだきます。 酒は飲める人には、美味しいものなんでしょうが、人体にとっては異物であり、良い影響は限定的だと思います。 非常に嬉しいことに「アルハラ」という言葉もある程度、認知してきています。以前よりも「私は酒が飲めない体質です」と言うことにいちいち異議申し立てが来ない時代になりました。 昔は「つま...
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牛肉はいつから食べられるようになったか?

食肉をタブー視する日本の風潮は、文明開化の新時代に入っても続いた。今でこそ、お肉、牛肉は当たり前のように食べていますが、江戸時代、幕末までは、獣肉は食べられていなかった。そのタブーを最初に破ったのが明治天皇であり、一大決心のもとに勧めたのが、大久保利道でした。 明治維新の西郷隆盛、木戸孝允と並んで「維新の三傑」の一人。明治天皇に勧めたのは、牛肉は栄養に富み健康上大事だと考えたことからです。明治天皇は明治4年11月から、まず牛乳を1日2度飲むようにして、翌年から牛肉を口にするようになった。天皇自ら率先して食肉のタブーを破る事で国民に牛肉を食べるように促しました。その後、牛肉は大流行した。文...
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『赤肉』の癌リスク。発がん性物質が含まれます。

赤肉。がんリスクがあるのは確実ですが、食べないとデメリットもあります。 赤肉にはタンパク質や脂質が多く含まれるため、高カロリーになりやすいという特徴があります。 また、がんとも細くはない関係性が分かっています。赤肉に代表される動物性食品には、亜鉛とヘム鉄という成分が多く含まれています。これまでの国際的な研究から、亜鉛は大腸がんのリスクを下げるものの、ヘム鉄は逆に危険性を高める作用を持っていることが示唆されています。 大腸がんのリスク要因であるヘム鉄は、体への吸収率が高い成分です。食べ物として取り込まれると、体内で活性酸素を作り出し、がんのリスクを高めると考えられています。 活性...
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『うつ病』に関する罹患リスクまとめ。

「不平等を見過ごせない人は」鬱になりやすい。 経済的格差が小さくなれば、うつ病が減るかもしれない――。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)脳情報通信融合研究センターの研究マネジャー、春野雅彦さんが率いるグループが、不平等とうつ病との間に、脳科学的に見て強い関連があるという仮説を立て研究を進めている。不平等とうつ病の相関はこれまで統計的調査、研究で語られてきたが、脳の活動変化から確認できるという。 精神疾患により医療機関にかかっている患者数は、近年大幅に増加しており、平成23年は320万人と依然300万人を超えています。内訳としては、多...
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睡眠時間に関する癌リスク。

日々、健康・病気に関する研究が行われて、ニュースになります。予防効果があるのかな?ちょっと首をかしげたくなるようなものもありますが、選択肢が増えるのはいいことだと思います。私の場合、再発を回避するために、生活改善が目的です。
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『ジャンクフード』に関する罹患リスクまとめ。

日々、健康・病気に関する研究が行われて、ニュースになります。予防効果があるのかな?ちょっと首をかしげたくなるようなものもありますが、選択肢が増えるのはいいことだと思います。ニュースが出るたびに収集してデータベース的にしたいです。
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がん細胞は匂いを発生させます。初期で気づけたら。

癌には匂いがあるとされています。吐く息や血液、尿のにおいを嗅ぐことで、がんがあるかどうかを高確率に嗅ぎ分けられる「がん探知犬」まで存在します。 この探知犬をがんの検査に活用しようという試みもあります。においを感じる嗅細胞は、人間の鼻の中に約500万個あるが、犬の場合はそれよりもはるかに多い約2億個もあるという。そのにおい物質が何なのか、まだ特定されていません。がん細胞が増殖する際に発生する一種の化学物質のにおいではないか。とされています。 体長1ミリほどの「線虫」もがんのにおいを嗅ぎ分けられることが、九州大学の研究で分かってきました。線虫はがんのにおいに引き寄せられる性質があり、1...
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免疫を高めるための最強食材「にんにく」

私が患っている悪性リンパ腫に効果があるかどうか、医学的な見解などわかりませんが、なんとなく効いているような気がします。 にんにくの摂取量とガンの発生頻度を疫学的に調べると、にんにくをたくさん食べている人たちの方が、食べていない人たちに比べてガンが少ないということがわかっています。実際に、韓国や中国東北部など、にんにくをよく食べている地域ではガン患者が少ないのです。 アメリカ政府が90年代初頭から進めている、ガンに予防効果のある食品を探し、さらに有効な食品を作り出そうという国家プロジェクト「デザイナーフーズ計画」では、127種類の野菜のうち、にんにくが「ガンになる危険性を少なくす...
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がん保険は重要です。身にしみて感じています。

がんという病気を患って、身にしみているのはがん保険に入っていなかったことです。なってからも入れる保険もあります。
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PET-CT検査を受けてきました。

PET検査を受けた感想をまとめました。大体の費用(保険適用)も載せましたので、ご参考までに。
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免疫を高める食事・食材

日本人の2人に1人は癌に罹患するとはいえ、 残念ながら癌系統のようです。 あまり食事にこだわりはなかったのですが、私の場合、抗癌剤による免疫低下が顕著になるため、いやでも気にするようになります。 病院で栄養士の資格を持つ薬剤師さんにレクチャー受けた話をもとに、書いていきたいと思います。「40代男の独りもの、料理はこれから」と伝えたら、丁寧に説明していただきました。 予防にもなるようですので参考までに。 最初に強く言われたことが、知らなかったけど「食事でがんが治る」「がんが消えていく食事療法」という類の本が多く売られているようです。 メンタルが弱っているため、変な情報で...
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母が胆管癌になった話。医療は進化し生存率は上がってます。(告知編)

深刻な病気ですが、可能性は十分あります。癌告知をされ、不安になられている方に参考になれば、幸いです。
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悪性リンパ腫にかかってしまった。(診断前編①)

悪性リンパ腫と診断されるまで、まっとうな病院にたどり着くまでの経緯を感想を交えて書いてみました。病院選び、医者選び、参考になってくれると幸いです。
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