入院2日目。抗癌剤治療が始まります。

病&予防

入院2日目に、抗癌剤治療が始まります。
3種類の薬を点滴で入れるわけですが、朝夕食時にプレドニンという薬を飲みます。
副作用を抑えるステロイドという説明だったんですが、これが苦くて、気分が悪くなります。胃がむかむかしてきて、薄っすらと吐き気がする感じです。横になっている以外ありません。

外来では化学治療専門の部屋がありますが、入院では病室で受けます。
普段の採血では看護師さんがしてくれますが、内科の先生がします。血管にしっかり入っていないとまずいみたいです。血管外漏っていっていたかな。炎症などを起こすようで、かなり念入りに左手の手の首のあたりに針を指しました。私は血管が見つけにくいらしく、看護師さんが採血するときもベテランの人以外は、うまく行かず手の甲から採血をします。痛いんですよね。

看護師さんもビニールのような防護服のようなものを着ています。目にも透明のサングラスのようなものかけています。曝露予防?と言っていました。3種類ありますから、点滴パックを取り替えるときなど、万が一の予防策なんでしょうが、物々しい感じです。

看護師さんたちが慎重にやっていますから、「ものすごい気持ち悪くなるのかな」。いよいよ長い治療が始まるんだな。と覚悟を決める感じです。

嘔吐は一度だけありました。次の日に病院内のコンビニに行った帰りのエレベーターの中で、胃が爆発しそうになり、トイレまで我慢していたんですが、汗が吹き出して、その後は寒気です。
トイレで嘔吐したんですが、殆ど食べてないせいか、少し戻した程度です。

【悪性リンパ腫 末梢型T細胞非特定】長期入院生活。2019年5月10日。

 

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