これからのことを考えると絶望的なります。

病&予防

悪性リンパ腫の厄介なタイプである末梢T細胞です。

調べれば、調べるほど落ち込んでしまいます。初めは3週間の入院をして、抗癌剤治療(3種類を混ぜたもの)を使用します。その後は3週間に一度の通院で、抗癌剤を投与する予定です。それが8クール約10ヶ月間。それで済むなら前向きに気持ちを維持して、乗り切ろうと思いますが、どうやら、それで済まないようです。

血液内科の先生は、おそらく3年前後で再発という形になるようです。
早ければ、1年近くで再発、治療になります。そこで問題なのは、同じタイプの悪性リンパ腫になる確率は少ないそうなんです。ほぼ確実に難しくなるようです。血液内科の先生は言葉を濁しますが、「抗癌剤を大量になったり、放射線が入るかも」「骨髄移植ではないけど、移植の道もあるから」。

移植の段階になると、もう働くことは無理です。長期間の入院を繰り返す可能性が高い、というか確実です。おそらくそこまで行く方向です。もちろん大学病院などの専門的な病院になります。

そうなると覚悟を決める必要があります。どんなに頑張っても流れは変えることはできないでしょう。病気と付き合うほかありません。幸い、独身ですし、なんの問題もありません。

経済的には次の再発までになんとかする必要があります。在宅ワークのスキルを身につける必要がある、と言うかそれ以外、道がありません。先日、短期間で膨れ上がった100万円のリボの残債を任意整理しましたが、再発までに処理できなければ自己破産です。

国民年金を障害者年金にしてもらい、足りない分は生活保護になります。障害者年金は年間で55万くらいしか出ません(厚生年金だともっと多く出ます)。また1級もしくは2級の認定が必要になります。3級もありますが、それでは障害者年金の基準にはなりません。

生活保護は、川崎市は単身で13万程度(うち5万は住宅補助)、住宅がある場合は8万になります。障害者年金分と相殺されて支給されます。「生活保護でパチンコ屋お酒を飲んでいる人もいるので、申請すべきです。」とは言われましたが、これに頼るかと思うと、気が滅入るものがあります。しかし、これがないと医療費がもろにかかります。おそらく7万から8万前後がかかると思われます。絶望的です。

どっちにしても働けないのであれば、どうすることもできないですし、抗癌剤治療が済めば一度「寛解(かんかい)」になるようです。症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態です。この時点で保険に入れるようですから、それに頼るしかありません。ただ「がん保険」は入れません。過去の病歴を問わない掛け捨て保険しかありません。

これからどうするかな。どうしよう。

悪いこともせず、他人に迷惑をかける訳でもなく

日々、質素に生きてきたつもりなんですけどね。

まぁ、考えてもしょうがない。

 

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